忍者の里・伊賀のまち歩きは、歴史ある駅から。
三重県伊賀市にある、伊賀鉄道伊賀線の上野市駅。「忍者市駅」の愛称でも親しまれ、伊賀の城下町観光の玄関口となっています。
1917(大正6)年に建てられた木造3階建ての駅舎は、洋風の屋根が印象的な建物。2021年には国の登録有形文化財に登録され、まちのシンボルとして長く親しまれています。
周辺には伊賀上野城や伊賀流忍者博物館などの見どころがあり、歴史や忍者文化にふれるまち歩きの拠点に便利です。伊賀流忍者博物館までは徒歩約10分。趣ある駅舎とともに、伊賀らしさを感じる旅の始まりを楽しめます。