MAGAZINE
燻製BBQ「燻サー」 〜100均だけで簡単に燻す〜 in ロマンの森
こんにちは〜以前募集かけてた燻サーをやってきたのでその模様を少し。
燻サー(いぶさー)とは
燻すことの楽しさや奥深さを学ぶサークル。いぶし屋しばのしばさんを中心とした燻したがりやが集まることでも有名。初心者の方から上級者の方までWelcomeな体制を整えている。
今回は三重県名張市青蓮寺の「カフェアドリアーノ」で燻製BBQをしました。ではでは、早速〜。
いぶし屋しばの燻製教室 〜100均で燻そう〜
今回は「いぶし屋しば」としても活動している燻製屋さんシバさんに講師としてレクチャーしてもらいました。早速レクチャーを始める前にまずは始める前に燻製とは何ぞやというところを押さえておきたいと思います。
燻製とは
燻製は寒い地域の人たちが越冬するために燻煙させた保存食、調理法のことを言う。基本的にはサクラなどを加熱したときに出る煙を食材に当てて加工していく。近年では保存目的というより燻製独特の香りや味を楽しむために行われていることが多い。
どうですか?燻製とは何かお分かりになりましたか?それでは早速燻製教室始めていきたいと思います。今回は普段燻製に馴染みがない人でも簡単に燻製ができる方法をお教えします。まず、燻製するには煙を充満させる箱が必要なのですが、今回、燻製の箱として使うのはコレです!
コットンシュラフ10!…ではなくダンボール!!家やスーパーなどに置いてあるダンボールで燻製を作っちゃいます!あ、今回のコンセプトは「100均で簡単に作れる燻製」です。
用意する道具はこんな感じです。
・ダンボール 1個
・100均のガムテープ 1個
・100均の焼き串 4本
・100均の角網 2枚
・100均のトレイ 1枚
・スモークチップ 80g
・スモークチップを燃やすやつ(ガスバーナー的な)
※写真に映ってないものもあるけど気にしないこと
燻製やっていきましょう!
1. 100均で買ってきた焼き串をセッティング
焼き串をダンボールに刺していきます。
これを
刺す。
中はこんな感じ。
2. 空気口を空ける
空気が入るようにダンボールの下側に焼き串で穴を空けていきます。
こんな感じで無数に空ける。
3. 網をセットし、雰囲気をつかむ
1でつけた焼き串を上にも刺して、2段にします。
で、網をセットして入れて食材入れた時の高さとか十分か確かめる。
うん、ちゃんと乗るな、と。
4. 食材をセットしていく
今回はいろいろ入れます。
チーズとか味付け卵とかよさそうですよね。びっくりしたのがウインナー。燻製してあるやつをもう一回燻製するとかかなり斜め上。笑
網に並べていきます。
4. スモークチップに火をつけて燻す
ガスバーナー等でスモークチップに火をつける。表面が黒くなるまでしちゃっていい。
で燻す。
あとはダンボールを閉めて終わり。
ガムテ、神。\(^o^)/
この状態で2時間程度放置すると燻製ができてます。その間にBBQ始めましょう!
燻製ができるまでBBQやりましょ。
燻製ができるまで2時間程度かかります。出来上がるのを待っている間も兼ねて、BBQしました!その模様もダイジェストで少し。
2時間後。。。
ようやく、燻製ができた模様。こんな感じです。
…えーーんじゃ、みなさんもぜひやってみてください!
え、食べてるところとかの写真とかないの?って?
ない!(奥田氏撮り忘れました。。)
まぁ燻製おいしすぎて食べるのに夢中だったんです!さーっせん!
まとめ
いやー、大自然の中での燻製BBQ「燻サー」よかったですっ!みなさん、燻製中は終始注目。「為になった!」「おいしかった」とのお声をいただきましたっ!次回また折を見て第2回したいと思います!シバさんありがとうございました!そして来てくれた人たちもありがとうございました!
今度は写真ちゃんと撮る!!!